• 人気のユニットバスリフォーム

    最近の浴室は、ユニットバスが広く使用されています。
    一昔前は、ホテルなどで使用されている、浴室とトイレが一体となったものをイメージする人も少なくありませんでしたが、現在では一般の戸建て住宅でも広く使われ、浴室と洗面所が分かれたタイプが主流となっています。



    ユニットバスは、規格が決まっていますから、特殊な形状の浴室には設置することができませんが、バリエーションも豊富になり、在来工法よりも低価格でリフォームを行うことができるというメリットがあります。
    在来工法は、昔ながらの浴室で、モルタルの上にタイルを張っていく工法です。自由度が高く、変形している浴室にも対応ができ、素材も選べるというメリットがあります。ただ、防水性が低く、土台まで漏水してしまい、大幅な補修が必要となるケースも少なくありません。


    そのため、リフォームでは在来工法からユニットバスを選ぶという人が増えています。



    最近は、それぞれのメリットをいかした、ハーフユニットバスが人気のリフォームとなっています。

    この工法は、防水性が重要な浴槽や床、壁の下半分はユニットバスで作り、上半分を在来工法で作るというもので、それぞれのメリットをいかし、自由度の高い浴室を作ることができます。



    すべてを在来工法で作るよりも費用を抑えることができますし、防水性も高いので、おすすめのリフォームといえます。浴室は、10〜20年ほどがリフォームの目安となっていますから、一度検討してみてはいかがでしょうか。